隣の芝生が青く見えてしまう問題

隣の芝生が青く見えてしまう問題

こんにちは、アディコムチーム・コラム編集長の中瀬です。

現在は転職市場ですね。人材不足を背景に活発化しています。当社も入退社があります。まー規模は小さいので、個人の納得できるほどの給与をお支払いできる力がまだありません。けどいずれは「いい会社」と思われる会社になるぞ!との思いで日々経営をしております。

さてさて、表題の「隣の芝生が青く見えてしまう問題」ですが、読んで字のごとく、他人をうらやましく思って、釣られてしまうことですね。

具体的に言うと、働く上での環境や負荷、待遇の良さなどで判断されると思います。みんな思うことで私自身も常日頃「いいなー」と思ってます。けど立場的に転職できないんですけどね!!

ただここでビジネスパーソンにお伝えしたいことは、「冒険」ではなく「安全」を選択することをお伝えしたく記事にしました。

当然「冒険」ですので、今以上に待遇・環境になるかは当たるも八卦、当たらぬも八卦。まさに運任せの「冒険」になるということです。では「安全」は?というと、〔とりあえずいい給与を提示してる求人に募集してみる〕ではなく、自身が培ったキャリアを売り込んで、適正に値踏み(査定)をしてもらうということです。自身のキャリアが先方の求めている以上のものであれば、待遇・環境はもっと良いものになりますよね!また個々の人間性である「品格・品性(奉仕・公欲の心)」もとても大事です。そのスキルを身に付けてこそ「安全」な選択肢ということになります。では「安全」に転職をするためには、何をすべきでしょうか?

それは当然自身のキャリアと人間性を伸ばして(値付)いくことになります。ではどうするか?!

単純に働いている先で実績を作ってスキルアップして、他者(顧客・会社・同僚)に賞賛されていくことが最善で、最短の選択肢です。成功=才能を伸ばす・努力を惜しまない・運気を上げる(見つける)ことです。

新ビジネスや、既存業務の改善などでスキルを養うこと。製品であればどこに売るか、組織であればそのプランをどこに実行してもらうか。転職であればどの企業に買ってもらうかです。ここでいう才能と努力は、独自性・特異性を創るということです。それをどこにチャンネルセレクト(運)し複利を得るか?ということになります。独自性と特異性を伸ばし、運気(ここで言う運気とは=売り先やチャンネルを見つけて伸ばす:良い人脈・出会いを見つける。)を上げること。転職に限らず、現行の勤め先においても優位ということになりますね。

どこまで行っても現行の対比だけの物差し判断基準では、4050年続くであろうビジネス人生を華やかにすることはできません。

目標を立てて、自身がどうあるべきであるか、何をすべきであるかを考えて行動する試行回数を増やさなくてはいけません。

海外の転職は、まさに自分のキャリアを「売り込む」です。日本もそんな時代になってくることでしょう。

ユーチューバーなどで稼いでいる人は、時代の背景もありますが、独自性・特異性のコンテンツを作り、YouTube(運)というチャンネルで大当たりを引いています。組織でいえば、新規プロジェクトにて企画した特異性プランを、組織というチャンネルに乗せて(運)成功を収めるというのも1つの事例でしょう。

運というのは、その時々の状況や時代背景で乗れるか乗れないか当然あります。当然ライバルとの競争もあります。ただここであきらめてしまい独自性・特異性を追求しなくなると、運がつかめないということになります。続けることも才能・努力⇒そして独自性・特異性を生み出す源泉⇒運(チャンネル)につながることになりますね。

目標をもって、自身を肯定的に判断し、諦めず試行錯誤と試行回数を続けていくことが重要で、諦めないことです。私もいつか掴めるであろうビックチャンス!!を目指して日々精進です。

宝くじとロトで大金ゲットだ!!って違う違う!!!

会社を大きくして、皆が成長できる会社にしていきます。そしてたくさんの仲間を作っていくことがMy夢です。

 

1:チャレンジ(挑戦)&トライ(試す)&ポジティブ(肯定)タイプ

2:ギブアップ(諦める)&リタイア(放棄)&ネガティブ(否定)タイプ

 

同然高い意志があれば、1.前者であり続けたいですね。試行錯誤・試行回数が多いほど、大きなチャンスをつかみ取れる確率が上がります。けどダメだっていいじゃないですか!好きなことやってれば幸せなものですよね。自身には大きな宝となっていることでしょう。

転職を考えてる方に自身の才能を発揮し、運をつかむための考えになっていただければと思います。

まさにLet‘s go!試行ですね。「ゴーゴーゴー!」の合言葉推奨です(^^)/


間違えないでほしいのは、キャリアが評論家にならないことです。評論家は職業ですので、評論家としてお金を受領すればよいのです。社内には評論家はいりません。経営側マネージャーが必要です。俺知ーらないっと言って、自身からは何もせず、常に他責にしてしまう評論家タイプではまったく評価されないし、良い転職は望めませんね。

それなりの立場であるのに会社の批判や、上司の批判を繰り返し、自分はネットサーフィン業務で知識えることを正当化、批判はするけど何も行動しない人いますね。実態は各部署で実績作れず、他部署に回されてるだけなのに勘違いしている人。そんな上司がいると思い当たる方はモデルにせず、反面教師にしてください。なんの学びにもなりません。

 

そもそも論、自分の都合の良い「いい会社」なんて無い!ということですね。そこに(いい会社に)執着すると、転職を繰り返す人になってしまいます。

自分も起業するまではそんな評論家だったかもしれません。でも今までのキャリアはそれぞれ経験してきた会社にとても感謝しています。

自身をどうやってその会社に合わせて、ブラッシュアップしていくか!です。

とても大事な考えです。転職で給与が上がった!は自身のキャリア値段でしょうか?それともただその会社の基準給与でしょうか?昨今の最低賃金の上昇で給与は上がっていきます。しかし社会情勢の変化等により結果インフレになり、お金の価値って実際には変化はありません。

「いい給与が欲しい!」というのは自身の値段をどこまで上げられるかですね。

 

インダストリー4.0という言葉を聞いたことあるかと思いますが、インターネット・AIを中心にものすごい勢いで世の中、働き方が変わっていっています。当然そういう社会での働き方は相当努力しなくては勝ち進んでいくことはいけません。当社はエッシェンシャルワーカー系・ブルーカラー系の業態です。そしてまだまだ人でなくてはできない重要な産業でもあります。

人間らしく、人間味ある相互理解を深めた関係を、人と人のつながりを大切に5WIN(顧客・会社・従業員・協力会社・社会)を目指しています。

会社も個人も企業市民として、責任を果たしていくことが求められます。

 

転職とは環境に満足する先を探すのではなく、自己の成長に満足させることを最上級において活動してほしいと思います。


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